ご宿泊
昭和8年、藩政時代加賀藩主前田家の八家老のひとつであった横山家、後横山男爵の別邸を譲り受けここに創業いたしました。加賀の郷土料理に京都の枠を取り入れた、重厚さの中にも洗練された味わいを醸し出す料理が好評を博しております。
店は犀川の段差、40mの河岸段差の斜面を活かし、1000坪の庭園内に本館と数寄屋風の離れ5棟の離れで成り立っています。
創業以来「一客一亭」のおもてなしは、城下町金沢を代表する料理旅館として歴史を積み重ね、皇室、歴代首相らが泊まった名宿として今に至っております。
【ご宿泊料金】
1泊2食 ¥56,700-/人 (税、サービス料込み) ※人数、季節を問わず
【お部屋のご紹介】
長生閣
昭和37年に増築され、佐藤元首相がこのお部屋を
「長生閣」と命名されたといわれています。梅の間
紅殻色に壁が塗られて加賀独自の雰囲気を
醸し出しているお部屋です。御亭の間
横山家の茶室として江戸時代末期に建てられたもので、
今日では珍しい楓でふかれた天井、栗の木に精微な
細工を施した手すりなど当時の技術の高さがうかがえます。富貴の間
平成4年に改築され皇太子殿下に御台臨の栄を賜った
お部屋でもあります。またキッシンジャー元米国長官が
御宿泊され別名「キッシンジャースイート」と呼ばれています竹の間
壁はうぐいす色に塗られており、窓からは犀川の清流と
遠くに医王山と素晴らしい眺めをご覧頂けます。







