3月17日 「花咲月の宴」

おかげ様で、3月歳時記のチケットは完売いたしました。

3月の歳時記は、世界農業遺産に登録された能登の中から、輪島の魅力をお届けします。
神秘のベールに包まれていた海女漁のお話しをお楽しみください。

日時など

開催日:平成24年3月17日(土) 18時00分より(受付:17時30分)
会 場:金茶寮 本店 大広間 (金沢市寺町1丁目8番50号)
お料金:お1人様 15,000円(お飲み物、サービス料、税金込み)

旬の味:能登牛・春山菜・鮑ごはん・へぐら島塩 など
お飲物:本醸造原酒 輪島朝市、純米酒 おれの酒(日吉酒造店/輪島市)

食 談:「海に輝く海女」
講 師:早瀬 千春(輪島/海女)

音楽会:輪島まだら(石川県無形民族文化財)の歴史
奏 者:輪島まだら保存会

輪島の海女漁

里山・里海が世界農業遺産に登録された能登。中でも輪島は、古来から舳倉島を中心に海女漁が盛んな地で、現在約200名にのぼる海女の数は世界一とも称され、10代から80代までの海女が毎日水深十数メートルの海に潜り、夏季には輪島名産アワビ、サザエを採る。海女の歴史、生活、漁のお話しを直接海女から聞くことができるのは珍しく、神秘に包まれた海女の食談をお届します。

輪島まだら

古くから祝儀の場では必ず唄いつがれてきた「輪島まだら」(昭和41年石川県無形民俗文化財指定)七・七・七・五の歌詞の母音を引いての唄いは海流のうねりにも似て遠くの先人たちをしのばせます。江戸時代末期から北前舟を通じて日本各地の情報や文化が伝えられたその一つと考えられ、神々への祈り、先祖へのいけい、としての民謡と位置づけて正装、正座して合唱し、太鼓、笛、三味線の伴奏と舞踊が振り付けられ演じらけます。輪島まだら保存会は平成12年8月に再編し、郷土の文化遺産として承継に努力する。

日吉酒造店(輪島市河井町)

大正元年に創業。石高200石と小さい蔵ながら、朝市通りに面することから訪れる客は能登一と自負する酒蔵。
日本海に最も近い井戸水で仕込んだ酒は、辛口ながら後口に軽い甘さが感じる飽きのないお酒です。

歳時記開催予告 — 2012/03/12


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