12月5日 歳時記「聖夜の宴」

12月は「聖夜の宴」と題して、食談「金沢文化の今を語る」から開演します。

日時など

開催日:平成23年12月3日(土) 18時00分より (受付:17時30分)
会 場:金茶寮 本店 大広間 (金沢市寺町1丁目8番50号)
お料金:お1人様 15,000円(お飲み物、サービス料、税金込み)

旬の味:ぶり・かき貝・いちご など
お飲物:ニュートンクラレット、ニュートンシャルドネ / MHD
鼎 談:金沢文化の今を語る

・井上 道義(OEK音楽監督)
・秋元 雄史(金沢21世紀美術館 館長)
・大樋 年雄(大樋焼11代後継)

音楽会:聖夜を彩る弦楽の調べ
奏 者:原田智子・江原千絵(オーケストラ・アンサンブル金沢)
司会進行:秋本 和美

金沢文化の今を語る

井上道義(いのうえ・みちよし)

1946年東京生まれ。桐朋学園大学卒業。新日本フィル、京都市交響楽団の音楽監督を経て、2007年1月オーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督、石川県立音楽堂アーティスティック・アドバイザーに就任。

秋元雄史(あきもと・ゆうじ)

1992年~2004年までベネッセアートサイト直島、チーフキュレーター。2004年~2006年12月まで地中美術館館長/(財)直島福武美術館財団常務理事、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクター。
2007年4月~金沢21世紀美術館館長。金沢21世紀美術館では、「金沢アートプラットホーム2008」で金沢の街を舞台にプロジェクト型展覧会の開催。2010年に「第1回金沢・世界工芸トリエンナーレ」ディレクターとして、新しい時代の工芸を世界に向けて発信。

大樋年雄(おおひ・としお)

1958年 十代大樋長左衛門(文化勲章•文化功労者/日本芸術院会員)の長男として金沢に生まれる。
大樋焼の伝統を継承しながら、陶芸と建築の融合を目指した陶壁制作や住宅、レストランなどの空間プロデュース、また現代美術による新しい茶道を提案など活動は国内外で多岐にわたる。

聖夜を彩る弦楽の調べ

原田智子(ヴァイオリン)

東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。同大学大学院修士課程修了。1989~1990年、国際ロータリー財団奨学生として、Royal College of Music に留学。在学中最優秀の成績にてA.R.C.M.Honoursを取得。第3回日本室内楽コンクール入賞。98年よりオーケストラ・アンサンブル金沢の団員となる。

江原千絵(ヴァイオリン)

桐朋学園音楽大学卒業。92年リピツァー国際ヴァイオリンコンクールにおいてディプロマ受賞。93年よりオーケストラ・アンサンブル金沢第2ヴァイオリン首席奏者。

お飲物

ニュートンシャルドネ(左)/ニュートンシャルドネ(右)

アメリカのアンフィルター ワインの第一人者として知られるニュートンは、合成肥料、農薬、除草剤の使用を最小限に抑え、自然の生態系と一体になった農法を実践するなど、自然との調和を大切にし、最高品質の果実から個性豊かなワインを生み出すことに力を注いでいる。ニュートンのワインはゴールデングローブ賞公式晩餐やホワイトハウス公式晩餐会でも使用された。

歳時記開催予告 — 2011/11/25


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