春宵の宴 山中節に酔いしれる

4月16日

この日は金茶寮の大広間は山中町に瞬間移動したかのような印象でした。
(動画を公開しています→) http://youtu.be/EdYiSqDpQQU


食談講師 上口昌徳様

山中町とそこに住まう人々の暮らしが生き生きとうるおうために、経営者として、観光協会会長として、また商工会会長として考え、行動している姿は感動を覚えます。
全体の繁栄が結果として個の繁栄を生むという考えでこの20年、山中の街づくりに取り組まれています。
文化を下敷きにまちをつくろう、そのためには山中ならではの産業である山中漆器がもっと強い産業にならなければならない。
そのためには作り手である職人が問屋隷従ではなく使う人の目線でモノづくりをし、作り手から提案する”思想職人”を目指して欲しい。そのための腕と頭を磨く場として海外での発表の機会を商工会が積極的につくる。

山中が誇るもう一つの文化が「山中節」。無形文化は人によって残される、芸妓が歌いつないだからこそ山中節がある。山中生まれ、山中育ちの若い芸妓たちが誇りを持って山中節を踊ります。山中節道中流しや「雪の山中」など素晴らしい芸の数々をお楽しみください。


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