第74回 歳時記「五箇山・こきりこの宴」

第74回 歳時記「五箇山・こきりこの宴」をご案内致します。

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2014年9月20日(土)
開演:午後6時00分、受付:午後5時30分
料金:15,000円

食談:「世界遺産に暮す五箇山人」
講師:岩﨑 喜平/越中五箇山筑子唄保存会 事務局長

出演:越中五箇山筑子唄保存会

後援:北國新聞社
協力:南砺市観光協会

旬の食材:のど黒、松茸、五箇山とうふ など
お酒:三笑楽「純米酒/富山県」「本醸造/こきりこ」
酒蔵説明:山崎 洋(三笑楽 蔵主)

五箇山筑子(ごかやまこきりこ)

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筑子(こきりこ)は越中五箇山・上梨の山里を中心に伝承された古代民謡で、大化改新(645年)頃から田楽として歌い継がれてきたといわれる。烏帽子に狩衣「ささら」と呼ばれる独特の楽器を鳴らしながら哀調をおびた筑子節に合せ豊穣を祈り祝う純朴な踊りであり、保存会によって大切に伝承されている。

食談:世界遺産に暮す五箇山人

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講師:岩﨑 喜平(いわさき きへい)

1950年 五箇山生まれ
東京で大学、サラリーマン生活の後、五箇山Uターン。家業の五箇山とうふ店を継ぎ(3代目)現在に至る
平成18年度財団法人伝統文化活性化国民協会表彰において、こきりこ保存会歌い手として保存伝承に尽力するとともに、地元の子供たちに伝習 させるなど、文化財の保護に多大な貢献を果たした。として地域伝統文化功労者表彰を受賞。

・五箇山とうふ工房「喜平商店」店主
・越中五箇山筑子唄保存会事務局長

お酒:三笑楽(さんしょうらく)

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創業は明治13年。以来、地元に根付いた地酒として五箇山の地で酒を醸し続けている。酒は、昔より守り受け継がれてきた山廃仕込で醸し、芳醇な旨味を持ち味とし地元で愛される酒、地酒としての姿勢を守り続けている。
三笑楽の名は中国の画題として用いられる「虎渓三笑」より名を借り、『酒は笑い、楽しく飲んでいただきたい。』との思いより名付けられた。

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歳時記開催予告 — 2014/08/31


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