第59回 歳時記「薫風の宴」

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次回予告:風待ち月の宴 ~金沢の菓子文化の魅力をお届けします~
開催日:6月15日 (土) 18:00 より料金:15,000 円

ご参加下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

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金茶寮歳時記 第59回 「薫風の宴」
贈り物文化を支える名脇役をご紹介します。

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※2012年5月に行われた歳時記の写真

平成25年5月18日(土) 午後6時開演
料金:15000円

毛ガニ お作り

■旬の食材
金沢港の毛ガニ、ぼたんエビ、医王山すす竹、石川産小玉すいか など

■食談
講師:竹山 雅万(たけやま まさかず)
石川県紙器工業組合 常任顧問、(株)竹山紙器 代表取締役会長、2009年藍綬褒章受賞

演題:贈り物文化を支える脇役 ~貼函一筋五十年~

■お飲物
加賀鶴 特撰大吟醸、純米吟醸「金沢」 やちや酒造(金沢市大樋町)

■音楽
「大正・昭和の昔懐かしい名曲」
演奏グループ:金澤はいから小町
稲垣絢子(歌)、中村祐美(ピアノ)、生駒温(フルート)

■後援:北國新聞社

贈り物文化を支える脇役

竹山雅万

講師:竹山 雅万(たけやま まさかず)
石川県紙器工業組合 常任顧問、(株)竹山紙器 代表取締役会長、2009年藍綬褒章受賞

貼函は藩政期に隆盛した茶道で和菓子を半紙に包んだことが原点とされ、除々に強度と美を追求して紙箱に千代紙や漆紙を貼り、特に金沢は全国でも際立つ技術が継承されてきました。大切な贈り物の想いを託された「函」は、金沢の「贈り物文化」を支える重要な役割を担う。全国初の全技連マイスターに認定された竹山さんに、石川ブランド認定「金澤貼函」の普及、後継者育成など貼函への想いを語って頂きます。

お飲物

加賀鶴 特撰大吟醸、純米吟醸「金沢」/やちや酒造(金沢市大樋町)

前田利家公のお供をして、尾張の国より移住し殿禄専用の酒造りが始まりで県内最古の酒蔵。 家屋、土蔵は有形文化財に指定され、380余年の歴史は城下町金沢で伝統の地酒を今に伝える。米の旨みと香りの調和が絶妙の「金沢」をお楽しみください。(酒蔵説明:代表取締役 神谷昌利)

音楽会「大正・昭和の昔懐かしい名曲」

金澤はいから小町

金澤はいから小町

県内出身の若手演奏家により結成された、歌、ピアノ、フルートで構成される室内楽団。多くの人に音楽を通して故郷の美しさを伝えたいという思いから活動。大正・昭和の懐かしい名曲や、石川が生んだ文豪、室生犀星、泉鏡花、この地にゆかりのある竹久夢二などの作品に取り組む。金沢の歴史的建造物を中心に演奏会を開催。日本語を美しく紡ぎ、故郷の文化の魅力が溢れる音楽空間を創り出すことを目指しています。

歳時記開催予告 — 2013/04/28


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