第58回 歳時記「春宵の宴」

完売御礼
定員に達しましたので完売とさせて頂きます。
誠にありがとうございました。

「のと里山海道」全線無料化記念 第2弾

金茶寮歳時記 第58回「春宵の宴」
古来から伝わる珠洲の伝統文化をお届けします。

201204
※2012年4月に行われた歳時記の写真

平成25年4月20日(土) 午後6時開演
料金:15000円

旬の食材:桜鯛、平政、アスパラ、珠洲の海(一番釜)など

■食談
講師:山岸 順一(やまぎし じゅんいち)/塩職人・㈱珠洲製塩
演題:半島の先端で塩作り ~珠洲塩田物語 ~

■お飲物
特別純米酒 大慶 生/能登 初桜/能登の桜色の甘酒
櫻田酒造(珠洲市蛸島町)

■民謡
民謡:砂取節
珠洲市砂取節保存会

後援:北國新聞社

食談 半島の先端で塩作り

山岸 順一

講師:山岸 順一(やまぎし じゅんいち)/塩職人・㈱珠洲製塩
演題:半島の先端で塩作り ~珠洲塩田物語 ~

能登の先端の珠洲では日本海を目の前にして、国道沿いには多数の塩田が並び、500年前から続く「揚げ浜式製塩法」で現在も塩を作っています。海水の汲み上げから全て手作業で行われるため「塩」とひと言で表現できないような想像を絶する苦労が伴います。時間と手間をかけた塩は、ツンとした辛みはなく甘くてコクがある。塩職人として珠洲最高齢の山岸さんに、塩の魅力を語って頂きます。

お飲物

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特別純米酒 大慶 生/能登 初桜/能登の桜色の甘酒
櫻田酒造(珠洲市蛸島町)

能登半島最先端の珠洲市蛸島にある大正4 年創業の小さな酒蔵。地元で全て消費されることから「幻の酒」と称される。若き杜氏が一人で造る酒は、創業時の酒銘「大慶」を復活し少量を丁寧に造る。能登の桜色の甘酒もご紹介します。

酒蔵説明:代表取締役 櫻田博克氏

民謡 砂取節

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民謡:砂取節
珠洲市砂取節保存会

「砂取節」(県指定無形民俗文化財)は、珠洲市の海岸で行われた揚げ浜式塩田の労働者たちに歌い継がれてきました。中心地の馬緤町は砂浜が狭いため、浜から砂を船で運びました。その船を繰りながら歌ったのが砂取節です。「珠洲市砂取節保存会」は、毎年8月に珠洲市馬緤町で行われる「砂取節まつり」で砂取節を披露するなど、砂取節の保存と伝承に努めています。

歳時記開催予告 — 2013/04/04


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