金茶寮のあらまし

清らかな水が流れる犀川を
見下ろす高台に建つ金茶寮

昭和8年、加賀百万石前田家の元家老 横山男爵が建てた別邸を譲り受け、金茶寮を創業。
明治時代に建てられた本館に加え、犀川口までの40mの斜面を利用した約1000坪の庭園の中にそれぞれ趣の異なった5つの離れが点在しております。

中でも、「御亭」は江戸時代末期に建てられたもので、今日では珍しい楓でふかれた天井、栗の木に精微な美しい細工を施した手すりなど往来の建築技術が窺い知ることができます。
また加賀らしい紅殻壁の「梅の間」などそれぞれ建てられた時代も趣も違うところが特徴です。各部屋からは庭園を眺められる窓があり、四季の移り変わりをお楽しみ頂けます。

加賀の郷土料理に京都の粋を取り入れた、重厚さの中にも洗練された味わいを醸し出す料理。地元の旬の食材をふんだんに使い、見た目にも愉しんでいただく為に様々なアレンジを加え、また九谷焼、大樋焼、輪島塗などの器をおしみなく使い、料理をひきたてます。

創業以来「一客一亭」のおもてなし。
城下町金沢を代表する料理旅館として歴史を積み重ね、
皇室、歴代首相らが泊った名宿として今に至っております


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